最強!!XIMAPEXに最適なゲーミングマウス3選

https://gaming-gadget.com/wp-content/uploads/2019/08/pose_necchuu_computer_man.pngゲーム好きな青年

XIMAPEXでマウサーデビューをしたいけど、どんなマウスを買ったらいいのかな?XIMAPEXでキチンと動作して、出来ればボタンが多い物が欲しいけど、そういうゲーミングマウスはあるのかなぁ?

こんな疑問にお答えします。

XIMAPEXは非常に優秀なマウスコンバーターですが、キチンとしたゲーミングマウスを使用しないとその性能を最大に引き出す事は出来ません。

そこで今回はXIMAPEXで使用できるゲーミングマウスを3つ紹介していきたいと思います。

XIMAPEXに合ったゲーミングマウス選びのポイント

まずXIMAPEXで使用するマウスを選ぶに当たっていくつかポイントとなる部分を挙げます。XINAPEXを使用する上で非常に重要な要素となるのでキチンと理解しましょう。

面倒な方は私が紹介するマウスを選んでおけば問題無いです。

dpiが3000以上あること

dpiが3000より低い場合画面がガクガクになります。プレイしにくいだけでなく、キルカメラや観戦者がいる場合マウサーであることがモロバレになります。XIMAPEX公式から推奨dpiは3000~4000と明言されていますので3000dpi以上に設定できるマウスであればOKでしょう。

ボタン入力が8以上あること

XIMAPEXで操作するゲームは主にFPSやTPSがメインとなる為、直感的に操作できる位置にボタンがある必要性があります。

ボタンの数も重要でPS4のデュアルショック4の場合R1,R2,R3,△,□,〇,×,タッチパッドと右手で扱える範囲のボタンだけで8個あります。

全てのボタンをフルに使用するゲームでボタンが少ないマウスだと対応しきれない為、最低でもボタンによる入力が8以上の物を選択しましょう。

ホイールはクリックと前後の3つ入力が可能である為、実際のボタンの数はホイール含め6個あれば大丈夫ですがホイール多用は使い勝手があまり良くないので実ボタン数は7以上がおすすめです。

オンボードメモリ搭載

オンボードメモリもマウス選びに重要な要素の一つで、これが搭載されていないとボタン設定等の割り振りが出来ません。

最低でもPMW3360以上のセンサーが搭載されていること

これはマウスの動きを感知するセンサーの規格なんですが、このPMW3360より数値が低いセンサーはXIMAPEXに適しておらず正しく操作出来ません。ですのでPMW3360以上のセンサーが搭載されたマウスを選択する必要があります。

無線(高性能)

XIMAPEXはハブに3本ハブから1本と配線でごちゃごちゃしやすいのでキーボードと合わせて無線だとだいぶスッキリしますね。ただ遅延しまくりの無線では本末転倒なので無線の物に関しては高性能無線搭載マウスに限定します。

以上のことを踏まえて早速紹介していきます。

XIMAPEXで使えるおすすめマウス

ロジクールG PRO ワイヤレス ゲーミングマウス

いきなりド定番中のド定番ですみません。今1番か2番目に私が欲しいのがこのマウスなんですが結構良いお値段します。

早速ロジクールG PROの性能を見ていきましょう。

dpi:16,000
ボタン数:7
オンボードメモリ:搭載
センサー:HEROセンサー搭載

最初に上げた条件を全て満たしています。dpi16,000はXIMAPEXで使うにはオーバースペックですがいずれ別の用途で使う可能性もあるので気にしなくて良いでしょう。

ボタン数が7個ですが量サイドに2ボタンずつ設置してあります。G502のような左側にボタンが集中しているタイプのマウスに慣れている方は扱いにくいかも知れません。

最新のHEROセンサーが搭載されています。HEROセンサーについては発売元のLogicoolGよりTwitterにて次のようにツイートされています。

ipsについて補足

上記ツイートにて言われているipsというのはマウスを動かしたときにセンサーが正確に認識出来る距離の事を指します。(1ips=1インチ)計測法としては1秒間にいくつ動かせるかということです。Gproは400IPSを超える~とツイートされているので1秒間に10m16cmマウスを動かしても正常に認識されるということになります。

80gと超軽量

XIMAPEXを使い始める方はマウス自体に慣れていない方も多いと思います。マウスの重量は結構重要で軽い物であれば長時間の操作でも疲れにくいです。マウスを大きく動かくローセンシとの相性が良いです。

左右対称なので左利きでも使える

もしこれから初めてマウスを使う左利きの方がいるのであれば、左右対称のマウスは必須と言えるでしょう。左利きであっても左手でのマウス操作がしっくりこない場合もあるからです。その場合でも左右対称マウスであれば買い替えの必要が無いので費用や時間が無駄になりません。

ワイヤレスの弱点:電池切れを克服

別売りですがワイヤレス充電マウスパッドを使うことで常に充電しながらのプレイが可能となっています。これにより肝心な場面での電池切れといった煩わしさから解消され、パフォーマンス向上に一役買う事は間違いないでしょう。

ロジクール ワイヤレスゲーミングマウス G502WL

こちらは私が検討を購入中の2つ目のゲーミングマウスになります。こちらもワイヤレスとなっています。

dpi:16,000
ボタン数:11
オンボードメモリ:搭載
センサー:HEROセンサー搭載

ボタン数を除いてGproとほぼ同性能である為各ポイントの説明については割愛させていただきます。

デザインはいかにもゲーミングマウスって感じですがボタンの数が11個と非常に多いのが特徴で、フォートナイトのようなボタンを多用するゲームではこちらの方が向いているかもしれません。

そして重量ですが、114gありGproに比べると1.5倍程度重くなりますが、ここは好みが分かれる部分でしょう。

有線タイプのG502なら半額近くで買える

特に無線にはこだわらない。寧ろ優先の方が安心という方はG502WLの半額で買えるG502RGBhがおすすめ。

ロジクール G402

こちらはFPS向けに開発されたマウスでipsは500あり、GproやG502WLの400を上回っています。
因みに500ipsは1秒間に12m70cm動かしても正常に動作可能となっています。

dpi:4000
ボタン数:8個
オンボードメモリ:搭載
センサー:Delta Zero-Fusion Engine

dpiは4000と今まで見てきたものと比べると低く感じてしまうが、XIMAPEXは3000~4000dpiを推奨しているので問題無く使用可能です。

コスパが良い

このマウスのポイントは何と言ってもコスパが高い所。今現在Amazonでは税込み4257円で売られていますが、XIMAPEX用のマウスを探した時に同価格体のマウスでこれに勝るものは無いんじゃないでしょうか。

最後に

今回はXIMAPEXに使えるロジクールの多ボタンマウスを中心にまとめ、高価格なワイヤレスから低価格な有線まで紹介させていただきました。ロジクールは保証が2年と長くサポートもしっかりしている為、万が一の時でも安心です。

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