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【XIMAPEX】PS4版フォートナイトでのマウサーおすすめボタン配置【キーボード】

こんにちはスペックです。XIMAPEXを買ったもののボタン配置をどうしたらいいのか分からない!という方も結構いるのではないでしょうか。特に今までコントローラーしか使った事がなく、初めてマウス&キーボードに挑戦となると最初はかなり戸惑うでしょう。

しかしXIMAPEXの設定方法は出てきてもボタン配置については情報が少ないのが現状です。特にフォートナイトではボタン使用量が多く操作も複雑なので、出来るだけ早くボタン配置を決めて練習したいものです。

【XIMAPEX】PS4版フォートナイトでのマウサーおすすめボタン配置【キーボード】

今回は私がおすすめしたいマウスとキーボードのボタン配置とボタン配置の決め方のコツを紹介していきたいと思いますので是非参考にしてみてください。

マウス&キーボードが初めての場合

マウスキーボードが初めてということは元々はパッドでプレイしていた方が大多数を占めると思いますので、ここではパッド→マウス&キーボード(XIMAPEX)を前提として話を進めて行きたいと思います。

最初の難関はwasdキーによる移動

キーボード操作で最初に躓くのはWASDキーによるキャラクターの移動です。コントローラーであればスティックを倒した方向に移動を行いますが、キーボードでは
【Wで前進】
【Aで左に移動】
【Sで後退】
【Dで右に移動】
といったように各キーでどこに動くかが明確に割り当てられています。また、スティックでは微妙に倒す事で歩いたりゆっくり走ったりといった微調整が可能ですが、キーボードではONかOFFの2択なのでキーの押し加減によってゆっくり走ったり歩いたりといった動作を行うことは出来ません。

フォートナイトでは移動=走るに動作設定が行えるので、もしONになっていない方はONにしておきましょう。ONにすることで小指でshiftキーを押す必要が無くなるので負担を減らせます。

多ボタンマウスで出来るだけ左手の負担を減らす

先述した通りまだ慣れないうちは移動+ジャンプで精いっぱいだと思います。そこでおすすめなのがボタンが多いマウスを使用し、マウス側にボタンの割り振りを多く行うことで左手の負担を減らす事です。

上の写真にあるマウスが現在私がXIMAPEXで使用しているロジクール社製のマウスG502になります。ボタンが多くXIMAPEXとの相性が良いのでオススメのマウスです。
【2019年版】XIMAPEXで使えるマウスを徹底調査
↑こちらの記事でG502について詳しく解説しています

G502にはホイールクリックを含め全部で10個のボタンが搭載されていますが、入力は全部で13種類行う事が可能です。

①左クリック
②右クリック
③ホイールクリック
④戻る
⑤進む
⑥DPIシフト
⑦DPIダウン
⑧DPIアップ
⑨左スクロール(ホイール左ティルト)
⑩右スクロール(ホイール右ティルト)
⑪プロファイル選択
×ホイールモードシフト(ボタン割り当て不可)
⑫ホイール上スクロール
⑬ホイール下スクロール

全てのボタンに全部で13の入力を割り当てる事が可能となります。

コントローラーは右手で操作を行うボタンが

〇、△、□、×、R1、R2、R3、タッチパッド、オプションボタンの計9つ

左手で操作するボタンはタッチパッドを除いた8種類となります。

そのまま移行するのはNG

コントローラー操作時に左手で行っていた操作をキーボード
右手で行っていた操作をマウスへそのまま移行する事も可能ではありますが、その場合だとキーボードで狙いながらマウスで射撃といったおかしな操作になってしまうので、元の配置を参考にしながら操作しやすい配置を見つけていく必要があります。

無理の無い動きが出来るように割り振る

例えばマウスのボタン⑦が建築モード切り替えのボタン、そしてマウスのボタン①が建築【壁】に設定していたとします。しかしこの⑦と①のボタンはどちらも人差し指で押すボタンなので、敵に不意撃ちされた時に咄嗟に壁を貼り被弾を防ぐといった動作がどうしても遅くなってしまいます。

そのような時は建築モード切り替えのボタンをキーボードの咄嗟に押しやすいキー(F,R,Eは人差し指で押しやすいのでオススメ)に設定しておくと有効です。

慣れてきたら少しずつキーボードへの割り当てを増やす

マウサーになりたての頃はまずキーボードの操作(特に移動)に慣れないといけない為、マウスに殆どの操作を割り振っておく事で小ストレスにてマウス操作が可能になります。

しかし効率のいい操作方法を突き詰めていくとどうしてもキーボードへのボタンの割り振りが必要になってくるので、実際にプレイしていてそのように感じ始めたら次のステップへ進みましょう。

最初は今まで通り親指、人差し指、中指付近のキーを使うように心掛けて配置していけば良いと思いますが割り振りすぎても移動がお粗末になってしまうので少しずつ行いましょう。

親指…スペースキー
人差し指…F,R,E
中指…W(前進に集中)
薬指…Q,Z
小指…shift

このぐらいであれば人差し指以外はさほど忙しくないので比較的簡単に操作できるようになるでしょう。

フォートナイトおすすめのボタン配置

それでは実際に私が現在フォートナイトで使用しているボタン配置を解説付きで紹介していこうと思います。

移動キー【ESDF】(キーボード)

散々WASDの説明をしていてあれですが、現在私は移動キーをESDFに設定しています。理由としてはWASDだと小指が窮屈で押しにくかった事と、PCのホームポジションより一つ左にズレている事に違和感があった為です。移行したことでF キーのポッチによりホームに戻りやすくミスタイプもしにくくなったので個人的にはESDFに移行して良かったと思っています。

キーボードの設定

キー動作(戦闘操作)動作(建築操作)初期配置
Rモード切り替えモード切り替え
W武器切り替え(左)L1
スペースジャンプジャンプ×
Bマーカーを設置マーカーを設置無し
shiftしゃがみしゃがみR3
Tabインベントリインベントリ十字↑
エモート/リプレイエモート/リプレイ十字↓
スクワッド通信スクワッド通信十字→
Ctrlマップマップタッチパッド

キーボードの設定は現在このようになっています。マウスは全体的に使用頻度の高いキーを割り振っていて、キーボードにはマウスに割り振ると操作しにくくキーを割り振っています。

誤爆防止のため使用頻度の低いマップやエモート等のキーは小指や人差し指を伸ばして押せるキーに配置しています。

モード切り替えに関しては先述した通り、キーボードで切り替えた直後マウス側で壁を貼れる為Rに設定しています。

武器の切り替えはWですが、これは建築操作時のWの設定を床にしている為、連動して武器切り替え(左)となっています。

床をWにしておく事で建築時のマウス側の負担を減らせるので、階段床壁といった階段建築がスムーズに行えるようになります。

【マウサー必見】3000円以下の激安片手用キーボードK6を買ってみた【XIMAPEX】
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マウスの設定

ボタン動作(戦闘操作)動作(建築操作)動作(編集操作)初期配置
①左クリック射撃選択R2
②右クリック狙う階段リセットL2
⑤進む武器切り替え(右)武器切り替え(右)無しR1
⑥DPIシフト編集操作切り替え編集操作切り替え決定〇(長押し)
⑦DPIダウンツルハシツルハシツルハシ
⑧DPIアップリロード/インタラクトトラップピッカー/設置/インタラクト無し

マウスの設定は以上になります。最初はもっと多くマウスに割り振っていましたが、必要に応じて徐々にキーボードに割り振っていきましたが、もっとマウス側に割り振っても全然問題ないと思います。

編集操作に関してはキーボードは使わずマウスのみで完結したかったので編集移行ボタンと編集決定ボタンを統一して⑥→①→⑥といったように2ボタンで完結出来る様に設定してあります。

編集に関しては【編集モード】【選択】【決定】それぞれが違う割り振りの3ボタン編成と先ほどの【編集モード、決定】【選択】の2ボタン式の両方をパッド、マウス共に試行錯誤しましたが、2ボタン式のほうが速さも安定感も上でした。

さいごに

私の場合は普段コントローラーでのプレイが中心なので全体的にコントローラーでの右手の操作をマウス、左手の操作をキーボードに割り振った構成にしています。コントローラーからの移行組はこの設定を参考にしてもらえれば動きやすいかと思います。

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