これはやばい!PS4に使える最強のマウスコンバーターXIMAPEXレビュー&初期設定を解説!!

はいどうも!元BF4世界1位のスペックです。最近仕事が忙しくて全然ゲームが出来てません…(学生時代に戻りたい)愚痴っても仕方ないので早速XIMAPEXの商品説明から行きます。

XIMAPEXで使えるデバイス

【フォートナイト】PS4直挿しで使えるおすすめキーボード3選

【フォートナイト】PS4直挿しで使える最強マウス3選

フォートナイトとありますがあくまでも直挿しでの話なので、XIMAPEXであれば上記で紹介している機器は全て使用可能ですので参考にしてみてください。

XIMAPEXレビュー

まずは外箱から!外箱表に貼ってあるシールはXIMAPEXを販売するXim technologiesという会社の日本販売代理店であるしまリス堂から購入すると貼られています。しまリス堂では1年の保証付きで不具合の際には修理ではなく完全に新品交換対応となっているので万が一の時にも安心です。

外箱の上部に貼られているJANコード4589775538001は正規品の証であり、類似品は違う番号になっているとのことなので、購入時は必ずチェックしましょう。

XIMAPEXをさっそく開封!

え?こんだけ?ってのが最初の感想。良く調べてから買ったから知ってたけどめちゃめちゃ軽くてコンパクトです。小さすぎてちゃんと動くのか心配になるw

最初に本体のアップデートをしよう

https://community.xim.tech/index.php?topic=80573.0
まずはコチラのリンクからサイトへ飛んでPCにファームウェアをダウンロードしインストールする必要があります。

WindowsとMacでダウンロード先が違うので注意しましょう。

続いてPCにXIMAPEX本体を接続します。この時XIMAPEX本体にある小さなボタンを押しながらPCに接続してください。正しく接続出来ると青く光ります。

接続出来たらファームウェアを起動します。

クリックするとYes Noの選択肢が出ますのでYesを選択しアップデートを実行してください。更新が完了するとXIMAPEX本体が赤に光るのでPCから取り外してください。以上でアップデートは完了です。

XIMAPEXを設定していく

この動画を見れば一通り設定を完了できますが動画自体が発売時なので古い為、マネージャーの表示が現在の物と若干異なります。あと説明が英語なのでイマイチ分かりにくいかも知れません。

ここからは動画でやっている通りに画像を使って説明しますので一緒にやっていきましょう。

PS4コントローラーの設定

動画の1分40秒辺りになります。
コントローラーが新型のデュアルショック4の場合は設定の変更が必要になります。方法としてはPS4を起動しログイン→設定→周辺機器→コントローラー→通信方法と進み【USBケーブルを使う】にチェックをいれます。

USBハブに接続

動画の2分50秒辺りになります。
XIMAPEX付属品のUSBハブに右からマウス、操作デバイス(キーボードかコントローラー)、認証用コントローラ(デュアルショック4)を順に接続します。
※認証用コントローラーは公式発売されている純正の物を使用してください。

ハブのUSBをXIMAPEXに接続する

続いてXIMAPEX本体にUSBハブを接続しましょう。(動画3分30秒)

PS4本体にXIMAPEXを接続

いよいよPS4本体に接続だ!虹色に光った後赤くゆっくり点滅すればOKです。この辺りからいよいよ使えるのか?とワクワクしてきますが、実はまだ先が長い。

接続したキーボードやマウスにも電源が供給されましたね!
しかしこのままではまだ使用出来ないのでスマートフォンを使ってXIMAPEX本体の設定をしていきます。

マネージャーをスマホにインストールし設定をしていく

IOSはApp storeからxim apexと検索を行ってください。
androidはGoogleplaystoreからxim apexと検索を行ってください。

インストールしたアプリを起動する

  1. 続行
  2. 同意する
  3. ダウンロード
    の順番に選択していき4の画面になればOKです。
    ※Bluetooth接続なのでスマホ側のBluetooth接続をONにしてください
  4. その後XIMAPEXのボタンを押し機器とスマホの接続を行います。

XIMAPEXとスマホが接続されたら

ゲームのリストが表示されるので、設定したいゲームタイトルをスワイプ又は検索窓に入力し探します。ゲームタイトルはアルファベット順に並んでいます。

  1. ゲームタイトルをタップ(今回はFORTNITE)
  2. 使用するコンソールをタップ(今回はPS4)
  3. はいを選択

はいを選択するとブラウザに移り選択したゲームタイトルの設定情報が確認できます。

英語でなにやら書いてありますが、要するにゲーム内設定をこの通りにしてくださいって事です。

ゲームを起動し設定を行う

今回はFORTNITEを選択しているのでそれを例に一項目ずつ説明していきます。
※この設定はゲームタイトル毎に変わってくるので必ずブラウザで設定を確認しましょう。

1.ButtonLayout(ボタンレイアウト)
ゲーム内での操作方法です。CombatPro(コンバットプロ)が指定されていますが、BuilderPro(ビルダープロ)にしましょう。
※XIMAPEX発売時にビルダープロは存在していなかった為、このような表記になっていると思われます。

2.Right Analogstick Deadzone(ライトアナログスティックデッドゾーン)
右アナログスティックのデッドゾーンの設定になります。Default(デフォルト)が指定になっているのでそのままで大丈夫です。

3.Controller Sensitivity X(コントローラーセンシティビティX軸)
コントローラーのX軸の感度設定になります。1.000というのはMAX感度を示していますので最大にしましょう。

4.Controller Sensitivity Y(コントローラーセンシティビティY軸)
コントローラーのY軸の感度設定になります。X軸同様にMAX感度を示していますので最大にしましょう。

5.Controller Targeting Sensitivity(コントローラーターゲティングセンシティビティ)
エイム時の感度設定になります。こちらも最大感度にしましょう。

6.Controller Scope Sensitivity User Choice(コントローラースコープセンシティビティユーザーチョイス)
スコープ付き武器を除いた時の感度になります。こちらはUserChoiceとありますので、好みに合わせてプレイしつつやりやすい感度に調整しましょう。

ポーリングレートの設定

↓ブラウザからアプリに戻るとこの画面に切り替わるので続けて設定をしましょう。

↑右上の…マークをタップして進みます。

↓続いてグローバル設定をタップ

↓グローバル設定画面に移行したら…

  1. エキスパート設定を有効化にチェック
  2. 1000Hzに数値を変更
  3. 保存をタップ

※注意 1000Hzに変更し保存したら、一度XIMAPEXをPS4から引き抜いてください。一度XIM本体の電源を落とす事で今回変更した反応率の設定が反映されます。

ゲーム内設定

設定前に設定を行いたいゲームを起動し、射撃場など練習出来る所に行きましょう。

↓画面上部には認証されている機器のアイコンがそれぞれ表示されます。

↑最初の画面に戻ったらペンのマークをタップして設定画面に移行します。ちなみに左上の1000Hzは先ほどXIMAPEXを引き抜いて正しく反映されると表示されます。

↓この画面ではXIMAPEXのライトカラーを変更できますが、エラー時の点灯色等と被ったりするとトラブル時に混乱するので慣れないうちは触らないようにしましょう。

実際にゲームを起動し射撃場やプレイグラウンドでマウスやキーボードを触りながら調整しましょう。

照準感度の設定

動画では7分40秒辺りからですが、動画の物はマネージャー側の表示が少し古いのでここからは画像を主に見て行ったほうが分かりやすいと思います。

↑照準の数値を変更することでマウスの感度を変更できます。数値が高ければハイセンシ、反対に低ければローセンシとなります。実際にマウスを動かしながら数値を変更しましょう。

各デバイスのキー設定

↓数値や設定を変更すれば即座に反映されますが、保存を行わないと電源を切った際に保存前の状態に戻ってしまうので、納得のいく設定が出来たらその都度保存していく事をおすすめします。

↑変更したいボタンをタップすることで、今まではマウスの左クリックでコントローラーのR2が入力出来ていた設定を変更出来るようになります。
↓【入力待ち】となるのでその状態で実施に変更したいデバイスのキーを押します

↓今回は【F】を射撃(Fire)ボタンに変更してみます。入力デバイスの【F】キーを押す。

↓キーを押したら先ほど【入力待ち】となっていた部分を確認してみましょう。選択したキー(今回はF)に切り替わっていればOKです。

↑変更されたのが確認できたらそのままもう一度変更したキー(今回はF)を押してみましょう。ゲーム内で反映されていればOKです。
あとは繰り返し設定を行い自分が操作しやすいボタン配置に変更しましょう。

エイム(ADS)時の感度設定

↑エイム(ADS)時の感度設定になります。こちらも実際に自分にあった調整が必要になるので、プレイしながらの調整が望ましいです。

以上でXIMAPEXの設定は完了となります。

実際にプレイして感じた事

最近はパッドだけでなくPCゲーもちょくちょくやるのでPCの操作感には正直敵わないっしょwwwと思ってましたが、

甘く見てました。

これやばいですねマウス歴が長くてやり込んでいる人にはわかるかもしれませんが、私にはPCとの差が殆ど感じられませんでした。パッド特有のエイムアシストも相まって弾が当たる当たる。

ずっとパッドでやってた人でもモンゴリアンスタイル(左手はスティックを持つスタイル)であればすんなり移行どころか戦績自体余裕で上がっていくレベルです。

今回使用した周辺機器

LOGICOOL G502

言わずと知れた王道マウスです。この型はもう売っていませんが後継機が現在爆売れ中でプロゲーマーの使用者も非常に多いです。迷ったらコレってレベルでおすすめ。

とにかくボタンが多く全部で12個あります。FORTNITEなどボタンが特に必要とされるゲームにおいて重要な要素ですね。ウエイトが付いていて好みの重さに調整出来る点も気に入ってます。

XIMAPEXで使えるおすすめマウスはこちら
【2019年版】XIMAPEXで使えるマウスを徹底調査

リンクの商品は後継機のG502RGBhとなります。

BEBONCOOL片手ゲームキーボードK6

PC用キーボードを毎度差し替えるのが面倒だったので思い切って片手用の安いキーボード買いました。

実はこのキーボード青軸なんです。今まで赤軸しか使ったこと無くて今回も赤でいこうか迷ったんですが、好奇心に負けて青軸になりました。

使ってる感じとしては打鍵感がめちゃめちゃ良いです。キーを叩いてる感が凄くしっくりくるので打ってて楽しいです。ただカチカチと音がでかいので同居人がいる方は注意が必要です。

後良かったのはスペースをかなり広く使える事と、それによって手を広げずに済むので腕が疲れにくくなった事ですね。

片手キーボードは初めて買いましたがまだまだニッチな分野ですしこれからの発展に期待したいですね。

ARTISAN 零 MID M ブラック ZR-NMID-BK-M

ハイセンシからローセンシまでいけるサイズで動かしやすく止めやすい絶妙な感覚のマウスパッドです。
サイズはSMLとあって私が使っているサイズはMサイズの:31.5 x 24.5 x 4 mmです。

少し小さめのデスクやスペースしかない方でも片手キーボードを使用していればこのサイズのマウスパッドでも余裕で置けてしまうので、片手キーボードの購入を視野に入れてマウスパッド探しをすると良いかも知れません。

さいごに

いかがでしたか?今回はXIMAPEXの設定方法から私が実際にXIMAPEXで使ってみた周辺機器をざっと紹介させていただきました。一見難しそうに見えますが実際にやってみると結構簡単に出来てしまうので、迷っている方は是非一度試してみては如何ですか?

今回の記事でご不明な点等ありましたら何時でもコメントを受け付けていますので、お気軽にご相談ください。

2 COMMENTS

こぎゃい

昨日ximapexが届いて
色々設定してるのですがキーボードとマウスが動きません。この記事に書いてあることは全てやりました。

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スペック

コメントありがとうございます。

ゲーム機本体への差し込みが甘い
スマホアプリとのBluetooth接続ができていない
といった事はありませんか?

そうでなければXIMAPEXのスマホアプリと同期した状態でキーボードやマウスのキーを入力した時、スマホのアプリに入力は反映されていますか?

また、LEDで光るキーボードを使用していて上記を満たしている状態で動かない場合、電力不足により反応しない場合もあります。その場合には別途電源供給できるタイプのハブが必要になります。

その他でマウス、キーボードが動かない原因として考えられるのは
・USBケーブルが通信規格の物ではない又は壊れている
・コントローラーの故障
・コントローラーの接続方法が正しくない(新型はUSB接続、旧型はBluetooth接続)
私が過去に接続できなかった時に対処した方法をこちらの記事でまとめたので目を通してみて下さい

https://gaming-gadget.com/ximapex/ximapex-fuguai-ps4/

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