【まさに地獄】レッドオーシャンと化したYoutubeで1年間動画を投稿して稼げなかった理由をまとめてみた

こんにちは!

最近は例の感染症の影響もあってか副業への注目度が益々高まってきていて

せどりにブログにyoutubeと現在挑戦されている方も多いのではないでしょうか?

でもちょっと待ったと私は言いたい。

タイトルにも書きましたが、youtubeはマジで地獄!

中途半端に動画をアップした程度では1mmも稼げないことをこの1年で身をもって痛感しました。

稼げなかった理由について今回の記事で解説していきたいと思いますので、副業に興味がある人や今現在youtube投稿を始めている方は参考にしていただければ幸いです。

Youtubeを始めたきっかけ

私は約3年程前からブログでの活動を開始していて、現在は何もせずとも月に本業の半分程度の収入があります。(徐々に下がってますけど)

そんな私ですが、今から丁度一年前にyoutubeでの動画投稿を開始しました。

始めた理由は、元々副業での収入が大きく増加したら会社を辞める予定だったからです。ブログ一本での収入に頼るのではなくて、ブログで成功したガジェット紹介をyoutubeでもやって複数の媒体から収入を得ようと考えたんです。

なので、youtubeでの動画投稿の内容は基本的にガジェット紹介となっていて、紹介する物に関してはブログで紹介した物をそのまま動画でまとめられるので、ネタには困りませんでした。

私がyoutubeで稼げなかった理由について

  • 話すのが得意じゃないのでモチベが下がる
  • 撮影できる時間が限られる
  • 動画UPまでの工程が長すぎる
  • 登録者1000人の壁
  • 子育て、本業、ブログ、動画、私生活の5本立ては無理

ざっと理由を書き出してみましたがこんな感じでしょうか。

それぞれについて詳しく説明していきます。

話すのが得意じゃないのでモチベが下がる

パッと頭に浮かんだことを言葉にして伝えるのは結構難しいなとyoutubeを1年続けて感じました。

プレゼンが得意な人はぶっつけでやれるかもしれませんが、言いたいことが頭に浮かんでいても言葉に詰まったり上手くまとまらずに回りくどい伝え方をしてしまい撮り直しが何度も発生することはザラでした。

上手くまとまってない動画は細かいカット作業が必要になるので出来るだけカット作業が不要な動画を撮ることが重要です。

なので動画撮影の際はカンペや台本を作成して臨んだんですが、この作業も結構大変というか苦痛で一言一言拘り出すとブログ記事書けるじゃん。ってくらいの文字数になります。

始める前に気づけよって話ですが、これは実際にやってみないと分からないです。

どうせ文字を打つならばと、自分が喋らずとも入力した文字を読み上げてくれるゆっくり音声やボイスロイドを使っての動画制作も何本か行ってみましたが、大量に文字を打たなければならず喋るよりも大変なことを痛感し挫折しました。

なによりもキツかったのがゆっくり音声は自動字幕を実行してもちゃんとした日本語として読み取ってくれない事。自分で喋れば殆どは自動的に字幕を作れるんですけど、ゆっくりはイントネーションなのか声質なのかわかりませんが無理でした。

そんな感じで話すことに関してはずっと試行錯誤してきましたが、どれもしっくりこない感じで結果として動画投稿へのモチベを下げるきっかけとなってしまった気がします。

個人的には最初に決めた方式で一貫して行ったほうがモチベは維持できたんじゃないかなと思ってます。

撮影できる時間が限られる

私は結婚していて子供も3人います。

ブログであればちょっとした時間を見つけて執筆していくことが可能ですが、動画の場合は子供が映りこむわけにもいきませんし音声が必要な場合は撮影もできません。

後で音声のみ後付けなら出来ますが撮影そのものはどうしても時間が掛かりますし開封動画なんかは一旦中断して~なんて事をしていると光の当たり具合とかが変わったりするので結構違和感が出てしまいます。

なので結果的にまとまった時間の取れる次の日が休みの深夜に撮影を行うんですが、週に1回とか2回程度の頻度でしか撮影ができないので動画の投稿頻度が少ない原因になりました。

動画UPまでの工程が長すぎる

大まかな流れを考える→場合によって必要な物を注文するor検証→台本→撮影→動画編集→サムネ作成→アップロード

の順に行っていましたが、

最低でも10分以上の動画になるように1時間くらい撮影して(ガジェットは大抵10分の動画じゃ紹介しきれないので20分とかになります。)

カットして

フル字幕付けて

サムネ作成して

アップロードして(タグ付けたり色々な作業)

ブログとは比較にならないレベルで労力が発生します。(コンテンツそのものに魅力があれば字幕もカットも必要最低限で済みますがそんな人は1%も存在しないでしょう)

儲かってればガンガン外注化して撮影に専念したいですが、私の1000人未満の未収益化チャンネルでそんな事はできません。

登録者1000人の壁

youtubeで収益化を行う為には直近12カ月間の総再生時間が4000時間且つチャンネル登録者数が1000人を超えている必要があります。

総再生時間に関しましては普通に動画投稿を行っていれば難なくクリアできますが、チャンネル登録者数に関してはこの記事を書いている現時点でも突破出来ていません。(2022年1月26日時点で914人です!)

何が言いたいかというと、1000人を突破しない限り広告収入0円の状態で動画投稿を続けなければならないということです。

動画の概要欄に貼ったアフィリエイトリンクから視聴者さんが商品購入をしてくれたり、企業様からの商品提供によるPR動画も作成したので『全く収入が無い』という訳では無かったですが、youtube収益の要でもある広告収入が無い状態で動画投稿を続けるのは結構キツイです。

これもモチベの低下に繋がってしまい、動画の投稿頻度が落ちる要因となってしまいました。私の場合はブログも運営していたのでどちらかと言うとブログに時間を割きすぎてしまった感もあります。

子育て、本業、ブログ、動画、私生活の5本立ては無理

ブログや動画制作に時間を割けるのは基本的に夜です。(子供が寝てから)

会社を辞めたい一心でとにかく何かしら活動していますが、

常に睡眠時間を削っていく毎日なのでとにかく体力の消耗が激しく週末はずっと眠い状態が続いてます。(現在進行形)特に夏は暑さも相まって疲労感もガッツリ蓄積されていくので身を削ってる感が非常に強いですw

子育てに本業(正社員)にブログに動画に私生活となっていましたが、

私の生活状況で本業にプラスしてブログと動画を両方進めていくのはどちらも中途半端に進むだけで失敗だったなと今になって思います。

稼ぐ為にはどうすれば良かったか

結局の所、動画制作に時間が割けなかった&モチベ低下が稼げない最大の原因でした。

・既にある程度の収入があるブログでさらに収益を伸ばして本業に見切りを付けてから動画制作に取り組む

・一旦ブログ活動を停止しチャンネル登録者数1000人まではひたすら動画投稿を続ける

前者に関しては記事タイトルの『youtubeで稼げなかった理由』から逸れてしまいますが、このどちらかで進めていれば収入自体大きく変わっていたんじゃないかなと思います。

youtubeの仕組みとして、投稿頻度が高いとおすすめに表示されやすくなる特性があるのでこれからyoutubeに参入したい!と考えている方はスローペースで投稿するのではなく高頻度でアップロードしていったほうが良い結果に繋がりやすいかもしれません。

喋らない動画としてASMR系の動画も出してみました。撮影時間や機材を揃える費用はそれなりに掛かりますが、使用したデバイスに関しては元々所持している物なのでこういった動画を出せるのはガジェット&ゲームデバイスブロガーの強みですね。

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