iPhone7からiPhone13ProMaxに買い替えて感じたメリットとデメリットまとめ

こんにちは!

9月の24日にiPhone13ProMaxが無事に到着しまして、今日に至るまで毎日使用しています。

13ProMaxに変える前に元々使用していたiPhoneは7だったので色々と戸惑う所もありましたが、ようやく慣れてきたかな?といった感じです。

結論というか、iPhone13ProMaxへ替えて良かったかどうかについては

『めっちゃ良かった』

これに尽きます。7との比較になりますが、色々な面で桁違いです。

今回の記事では「iPhone7からiPhone13ProMaxに買い替えて感じたメリットとデメリットまとめ」ということで書いていくんですが、

私と同じようにちょっと古めのiPhoneを使っていて、最新のiPhoneに変えようか迷っている方の参考になればと思い書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

iPhone7からiPhone13ProMaxに買い替えて感じたメリット

まずはメリットからまとめていきたいと思います。

画面サイズが大きい

iPhone13ProMaxは画面サイズが6.7インチとかなり大きいです。

iPhone7の画面サイズは4.7インチなので2インチも大きくなりました。

動画が見やすくなったり画像のように一度に見える情報量が増えたりとサイズがアップしたことによる恩恵は大きかったですね。

本来ホームボタンがあった最下部まで液晶になっているので実物はかなり大きく感じます。

私は子供の写真や動画を撮った後に子供達と一緒に見る事が多いのですが、画面が大きいので複数人でも見やすくて快適です。

120Hzになった

120Hzになったことで、iPhoneでも高FPSでゲームを楽しめるようになりました。元々iPhoneはアプリをプレイするのに適したデバイスと言われているので、スマホゲーを頻繁にプレイする方におすすめです。

今後120Hzに対応したアプリがリリースされれば体験してみたいですね。

ブラウジング程度なら60Hzでも特に問題はないので、スマホゲームをしない方にとって120Hzになった恩恵を感じる方は少ないかもしれません。

カメラ性能が大幅に向上した

私には子供がいるのですが、iPhone7→13ProMaxに変わったことで写真を撮る機会が大幅に増えました。

普段でも定期的に撮るようにはしていたんですが、
・公園等に一眼レフを持って子供2人を見つつ撮影→色々と神経使いすぎて無理
・Phone7で撮影→どうしても一眼と画質を比較してしまう
ということもあって満足いくレベルの枚数を撮影できていなかったのが現状でした。

しかし、iPhone13ProMaxを購入してからは
iPhone1台で綺麗な写真を撮影できるようになった為、子供達の写真を撮る機会が大幅に増えました。

あと、動画を撮る機会も増えました。

とにかくシネマティックモードが楽しいです。神です。

ポートレート撮影の動画版と思っていただければ分かりやすいかもしれません。

4Kでの撮影ができなかったり、一部不自然にボケたり、倍率が等倍か3倍の2択だったり、撮影中に倍率の変更ができなかったりとまだまだ改良の余地はありそうですが、そんなことはどうでも良いレベルで楽しいです。

わざわざ一眼レフを持ち出さずともボケ感のある動画を強力な手振れ補正付きで撮れるって所が最高です。

被写体がグッと浮き出るのでこれまでのiPhoneで撮ってきた動画とは一味違った良さがあります。

公園に行く→撮影する→帰ってきて子供と鑑賞会をするというのが週末の日課になりつつあります。

小さいお子さんがいて、写真や動画を撮るのが好きな方は是非iPhone13Proのシネマティックモードを体感して欲しいなと思います。

※シネマティックモードと謳っているが…

シネマティックモードはフルHD 30FPSでのみ撮影可能となっています。

映画は一般的に24FPSで撮影される為、映画の独特な質感が感じられないんですよね。なのでシネマティックモードで【映画】が撮れるか?というと微妙ですね。(撮らないけど。)

是非とも今後のアプデで24FPSに対応して欲しい所ではあります。

マイク音質良すぎ

先程のシネマティックモードの続きみたいになっちゃいますが、iPhone13ProMaxはマイクの性能がめっちゃ良いです。

内部でうまいこと処理しているのもあると思うんですが、風切り音もかなり低減されますし、音一つ一つの輪郭が非常にくっきり聞こえます。

iPhone7と聞き比べると明らかに違うんですよね。

一眼レフとかでビデオ撮影する場合って大抵ホワイトノイズに悩まされ、音量レベル下げてみたり編集ソフト弄ったりした挙句最終的には音声別撮りに行き着くわけで、その分機材だらけになって色々と面倒なんですが、iPhone13ProMaxではホワイトノイズが乗ることもなく音量レベルもベストなので本当に最高です。

電池持ちが良い

私は充電するのがめっちゃ嫌いなんです。

ケーブルを挿すのが面倒くさすぎて。

そしてケーブル挿さってるのを忘れたままiPhoneを持ち出そうとしてコードが「ビイィィーン!!」って張るのも嫌いです。

バッテリー容量が少ないと充電しながら使うパターンが増えるし、それをすることでケーブルの根本が傷んだりバッテリーそのものの劣化が速くなる。良いことが無い。

その点iPhone13ProMaxはバッテリー容量がとんでもなく多いので2日に1度デスクの上に置いてあるMagSafeで充電して終わりです。

寝るときに充電いらずなので朝起きて端子からケーブルを引き抜く作業をせずに起きることが出来ます。

充電ストレスから解放されました。

iPhone7は丁度2年使用しましたが、1年半経過した頃から夕方にはバッテリー残量10%とかでした。なので常にバッテリー残量を気にしつつ生活するのが苦痛でしたし、夕方に充電するのも苦痛でした。

iPhone13ProMaxは4352mAhとなっていて、歴代最大のバッテリー容量となっています。

iPhone7のバッテリー容量は1960mAhなので2倍以上の容量ですね。

iPhone7iPhone13ProMax
バッテリー容量1960mAh4352mAh
ビデオ再生時間最大13時間最大28時間
オーディオ再生時間最大40時間最大95時間

とにかくバッテリー残量を気にすることが無くなりました。

今後バッテリーの劣化に伴って気にする場面も出てくるかもしれませんが、それでも毎日充電しておけばiPhone7のように夕方に電池切れなんてことにはならないでしょう。

スピーカーが良い

仕事の日は車で昼食をとるんですが、基本的にyoutubeだったり録画したプライムビデオを見てます。

イヤホンしながらご飯を食べるのは好きではないのでスピーカーで音を流すんですけど、

iPhone7の時よりも13ProMaxのほうが音質が格段に良くなっていて、音量レベルも大きくなっているのでかなり聞きやすくなっています。

MagSafeがかなり便利

ポップソケッツ+ベースプレート

iPhone12の発売時にMagSafeが出てきた時は、「背面にペタッとくっつけて充電するだけじゃん。要らねー。」って思ってたんですけど、後に磁力を活かした脱着可能なアクセサリが登場したことでMagSafeの価値が一気に上がりました。

13とか13Proぐらいのサイズであれば無くても落下させない自身があるんですが、ProMaxは端まで指を持っていこうとすると不安定になるので落下の心配がありました。

そんなときに必要になるのってバンカーリングとかポップソケッツみたいな落下防止アクセサリですよね。

私が使用しているのはMagSafe対応ケース+ポップソケッツ+ベースプレートの組み合わせです。

ポップソケッツはバンカーリングのような物で、指で挟んで使用したりスタンドとして活用できます。

ポップソケッツは金属を使用していないので金属アレルギー持ちに優しく、バンカーリングのように根本が摩耗してクルクル回転しスタンドとして機能しなくならないメリットがあります。

今までのパターンだとケースにべたッとポップソケッツを張り付ける必要があったんですが、ベースプレートという磁石が内蔵されたプレートにポップソケッツを取り付けることでiPhoneのMagSafe部分に磁力でピタッとくっつけることが可能となります。

磁力で付いているだけなのでMagSafeで充電したい時にはポップソケッツをベースプレートごと取り外して充電することができます。

本当に便利なのでおすすめです。

ただ、本体に直接ベースプレートを張り付けると傷がついてしまう可能性があるので、必ずMagSafeに対応したケースと組み合わせて使用するようにしましょう。

もう一つおすすめなのがポップソケッツ専用の車載ホルダーです。

これがあればポップソケッツを付けたままiPhoneを車に設置することが可能です。

私が所持しているのはエアコンの吹き出し口に取り付けるタイプで、縦型横型どちらでも取り付け可能です。

ダッシュボードに取り付けるタイプや壁に取り付けられるタイプもあるので車の状況に合わせて購入する物を選んでみてください。

このようにポップソケッツを引っ張った状態で引っ掛けるだけで設置ができるので、よくある挟み込むタイプの車載ホルダーよりも簡単に着脱が可能です。

また、マグネットタイプでもないので元々付いていたポップソケッツを取り外す手間が無い所も非常に良いと思います。

MagSafe用充電スタンド

ぶっちゃけて言うと、MagSafeは単体で使うとゴ◯です。

普通にケーブル挿して充電したほうが楽です。

ですが使い勝手の良いMagSafe用の充電スタンドと組み合わせると化けます。

私が使っているのがサードパーティ製の2000円ぐらいで買えるスタンドなんですが、これが本当に買って正解でした。

まずデザインが良い。純正品かと思うレベルでMagSafeに合ってるんですよね。重さも程よくあって天板に張り付けなくても問題無く使えますし、場所を固定するなら付属のテープを剥がせば張り付けることができます。

・背が低めなのでデスクに設置してもモニターに被ったりせず邪魔にならないのも良いですね。

よくBelkinのワイヤレス充電器がおすすめされてるので買おうか迷ったんですが、iPhoneの取り付け位置が高すぎなのと角度が付きすぎなので辞めました。AppleWatchとか同時に充電できるのは便利なんですけど最大W数が15Wなのも微妙でした。

・キーボードのスタンドを立てた時と同程度の角度が付いているので充電中でも操作しやすい。

考えてみてほしいんですけど、スマホって立てて操作するより寝かせて操作したほうが圧倒的に操作性が良いですよね。立てて操作しようとすると手首をグッと持ち上げる必要があるのでめっちゃ疲れるんです。

このスタンドはキーボードと同程度の角度がついているので非常に操作しやすく、faceIDもしっかり解除してくれるので、iPhoneを置物にせずに済み、かなり使い勝手が良いです。

・純正のMagSafeが使える。

いつも言うんですが、電気系統はケチっちゃいけないです。

激安充電ケーブルとか、良く分からないメーカーのBelkinのワイヤレス充電器をパクったような同時に充電出来る系の激安スタンドです。あと激安ACアダプターとかも…

激安ケーブルや激安MagSafe充電器は電源供給が不安定だったりそもそもAppleの認定を受けていない可能性が非常に高いので品質面で問題があり、そういった製品を使用することでiPhone内部のチップが損傷したり充電端子が故障するケースが実際にあります。

ケーブルであれば端子が外れやすかったり、異常に発熱するケースもあります。海外ではケーブルからの出火が原因で死亡事故も発生しています。

Amazonで売られている物だから安心と思いがちな方もいるかもしれませんが、最低でもMFi認証(MagSafeの場合はMFM認証)というAppleが定めた規定をクリアした製品を買うようにしましょう。

…といっても認証そのものがデタラメな可能性がありますので、純正品を買う、有名どころのメーカーから買うことを心がけましょう。

Amazonで売られている物で注意したほうが良いのが

【令和最新版】
【2021年進化版】
【2021年高品質版】

みたいな胡散臭いキャッチコピーが付いた製品ですね。

中にはまともな製品もあるので一概には言えないですが、基本的に日本語通じない系の販売業者なので買う際はしっかりとレビュー(特に☆1)を見て見極めていきましょう。

個人的に信頼できるメーカーは
・Anker
・Belkin
・Amazonベーシック
・オウルテック

とかですかね。外にも色々なメーカーがありますがこの辺りを抑えておけば大丈夫です。

価格重視していくならAmazonベーシックは外せないです。

FACE IDが進化

私は元々マスクをする機会が多かった(花粉の季節とか)ので、タッチID派でしたし、新型のiPhoneにタッチIDが搭載されない限りはSEとかを買って繋いでいこうかとも考えていました。

しかし、AppleWatchとの連携でマスク有りでも問題無くロック解除が可能になったことでタッチIDは不要となりました。

コレからはfaceIDの時代です。さよならタッチID。

といってもアップルウォッチを持っていない人からすればfaceIDは不便以外の何物でもないです。

しかし、セキュリティ面で考えるとfaceIDは注視する必要があるので寝ているときに解除されない強みがありますが、タッチIDだと指ちょっきんされてポチっと出来るので劣るんですよね。

という点から見ても今後タッチIDがiPhoneに搭載される可能性は低いんじゃないかなぁと思ってます。新型のiPad miniにはタッチID搭載されましたけど、あれはスマホじゃないので。

iPadminiにiPhoneレベルのセキュリティは不要だしコストも抑えたい。という考えなのではないでしょうか。

iPhone7からiPhone13ProMaxに買い替えて感じたデメリット

メリットに続いてiPhone7→iPhone13ProMaxに替えて感じたデメリットについて書いてきたいと思います。

サイズと重量の問題

画面が大きいのはメリットなんですが、画面が大きいが故に本体自体も大きいです。(当然ですが)

大きいのでポケットに入れると不格好だし若干はみ出ます。

あと、タイトなズボン履いてるとポケットへの出し入れが結構手間取ります。あと滑りの悪いケースだと引っ掛かる。

そして片手操作がしんどいです。ブラウジング程度ならいけますが、文字入力は結構無理しないと出来ないし、その内落とします。

重量もかなりあるので、部屋着のハーフパンツのポケットに入れて歩くだけでずり下がるレベルで重いです。

今では慣れてきましたが、変えて数日は手首に疲労感がありましたね。

とにかく取り回しや重さを重視するならProMaxではなくProを選んで、iPhone7のサイズ感がいいなら13miniを選択したほうが良いかもしれません。

カメラ周りが汚れる

iPhoneProMaxのカメラは3眼かつ3角形に配置されているので掃除しにくいし汚れもたまります。

iPhone7は数日おきにケースも本体も水洗いして綺麗にしてたんですが、iPhone13ProMaxは価格が価格なだけに水洗いするのはちょっと躊躇してしまいますね。

近いうちにカメラの保護カバーを買って溝自体を無くしてしまおうかなと考えています。カメラ自体も守れるので一石二鳥かもしれません。

ホームボタンが無い

徐々に慣れてくる部分ですが、ホームボタンが無い&指紋認証が無いのは結構違和感があります。

もう2週間近くiPhone13を触ってますが、未だにホームボタンを押しそうになります。

あとfaceIDはロック解除後に軽く上にスワイプする必要がありますが、iPhone7であればホームボタンに指を添えるだけでロック解除できていたので、スマート感はiPhone7のほうが上だと思います。

高い

単純に価格の問題です。高いです。

今回発売されたiPhone13はiPhone12のマイナーアップデート版と言われるくらい変化が少ない物でした。

私はiPhone7からの乗り換えということで性能が大幅にアップしましたが、iPhone11や12を所持している方は無理に乗り換えても新鮮味というか変化が少ないのであまり意味が無いかもしれません。

ただ、現在使っているスマホで頻繁にお子さんの動画を撮ったりする機会が多いというのであればシネマティックモードにお金を払うつもりで購入を検討してみても良いのかもしれませんが、

簡単なアプリで遊んだり動画を見たりSNSを利用する程度にしかスマホを使わないなら、

確実に金の無駄

ですし、13シリーズの登場で価格が下がった11シリーズや12シリーズを買うほうがお得感はかなりあるのかなと思います。

まとめ

今回はiPhone7から13ProMaxへ変えてみて感じたメリットとデメリットということで書かせていただきました。

個人的には13ProMaxに替えて満足ですが、
・カメラのビデオ撮影機能を頻繁に使う(主に人物撮影)
・アップルウォッチを持っているor買う予定
・今使っているiPhoneが11or12シリーズ
・スマホアプリが大好き(特にFPSやアクション)

この辺りが購入後の評価として大きく関わってくる可能性がありますので、慎重に検討してみてください。

とりあえず、カメラ機能のシネマティックモードを重要視しないのであれば12シリーズや11シリーズでも全く問題ないと個人的には思うので、価格を抑えつつ来年登場する14シリーズに備えるのもいいかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です