【iPhone13】絶対必須!ケース、フィルム、その他揃えておきたい人気のおすすめ周辺機器を紹介!!

2021年9月17日にAppleにて予約スタートとなったiPhone13シリーズ!

長年型落ちiPhoneを使って安く済ませてきた私ですが、デバイスやガジェットの撮影時に綺麗に撮れなくてうんざりしていたので今年こそは新型を買うことを決意し、無事iPhone13 Pro Maxの予約に成功しました

しかし人生初の10万円overスマホ。仕事にも持っていくし使用頻度は高く、うっかり壊してしまわないか内心は多少ビビッてるのが現状でございます。

Applecare+は高い!

なんとしてもiPhoneを守らなければならない。(物理的に)

ということで高級iPhoneを守る為に色々と調べた結果、お勧めできるケースやフィルム、その他防御グッズをまとめてみたので参考にしてみてください。

私も一通り買っているので買った物も併せて紹介します。

まずはケースから

万が一の落下ダメージからiPhone本体を保護する上で、ケースは絶対に必須ですよね。

本当はデザインを重視したいですし、Applecare+に入ってガラスフィルムだけ貼るのが理想なのかもしれませんが。。。

ということで、デザインを尊重するクリア系のケースや防御性能を高めつつお洒落な人気ケースまで色々と紹介していきたいと思います。

「Apple」 MagSafe対応 シリコーンケース(購入後実機レビュー追加します)

最初に紹介するケースは

やはり王道のApple純正シリコーンケース!!

私は今回クローバーというカラーを選択してみました。(なんとなく緑が欲しかったので)

私は冒険してシエラブルーにクローバーですけど、正直おとなしくブルージェイ選んでおけばよかった気がしてなりません。

このケースの特徴は、やはり純正だからこその背面のリンゴマークと抜群のフィット感です。

MagSafeにも対応なので関連アクセサリーを存分に楽しめる点も魅力の一つです。

ライトニング端子周りやスピーカー部分も非常に丁寧に作られているので所有した際の満足度は非常に高いです。

もう一つ、Apple純正として気になっていたケースがレザーケースなんですが、あちらは名前の通り「レザー」が使われているケースなので洗えないんですよね。

長く使って味が出るのがレザーの魅力なんて言われますが、毎日使うスマホケースが汚いのは衛生的にきついなーと思っちゃいました。

レザーだからアルコールは色落ちしたり変色するし、かといって次亜塩素酸ナトリウム準備して毎回手入れするのも面倒です。

あと、MagSafeの跡が割とガッツリ付いてしまうのも購入を躊躇った要因ですね。

Apple公式より

Apple公式にも書いてありました。気になる方はシリコーンケースかクリアケースを使えと。

気になるよ!!!

といっても純正クリアケースはあの◯マグネットが受け付けないのでシリコーンケースを選ぶことになりました。

本当はレザーのダークチェリー欲しかったんですけどね。。。

MagSafe絶対使いたい私は却下です。

気になる点

・MagSafe

純正といえども磁力は気になります。実機でチェック必須ですね。

・MagSafeによるダメージ

公式ではレザーの注意書きに跡が気になるならシリコーンかクリアケースを使えと書いてありましたが、実はシリコーンでも後は付くようです。
まぁレザー程ではないらしいですが、コチラも定期的に状態を見ていきたいですね。

・価格

高い。とにかく高い。

ぶっちゃけそこまで凝った造りでもないですし、高級素材使ってるわけでもないです。

背面のリンゴに高い金払ってます。

・iPhoneの色が楽しめない

一応カメラ部分からチラ見えする部分で本体カラーを若干味わえますが、ほぼほぼ元のカラーなんて分からないレベルで覆われてしまいます。

価格も価格なので買って気に入らなかった時のショックは計り知れない。

「Hamee」iFace Reflection(購入後実機レビュー追加します)

若者に超絶人気を誇るケースが『iFace』

様々なカラー展開されていたり、コラボキャラが充実していたりととにかく種類が豊富。

なかでも背面が強化ガラスになっているReflectionモデルは特に人気が高く、需要の高いパステルカラーは早めに入手しないと売り切れる為、入荷まで数ヵ月待ちになるのはザラです。

今回もProMax用のペールブルーが本体未発売にもかかわらず、速攻で品切れとなっていました。

分厚いフレームに囲まれているので落下衝撃に強く、絶妙なカーブによって滑りにくくグリップ感がある守りと見た目を重視したケースで、スマホの使用頻度が高い若者に人気があるのも納得です。

気になる点

・ProMaxに付けるとめちゃでかい

やはり気になるのは外周の分厚いフレームですよね。落下衝撃から守ってくれる安心感はありますが、ただでさえデカいPro MaxにiFaceを付けるとより一層サイズが大きくなるのでズボンのポケットに収納するのは難しいです。

・背面ガラスへの指紋

ガラスって指紋が付きやすいので、本体のカラーによっては指紋がめちゃめちゃ目立つんですよね。

シルバー系や淡い色なら目立ちませんがグラファイトやブラックを選んだ場合は注意したほうが良いかもしれません。

・MagSafeで充電は出来るが軽く付く程度

背面のガラスにはマグネットが仕込まれていないので、マグネットの磁力を活かした車載ホルダーや充電スタンドの利用は出来ない。

気になる点はこの辺りでしょうか。

このケースは実際に私も購入しているので届き次第検証して追記していきたいと思います。

追記(ケース届きました)

ケースのカラーはネイビーです。

本当はペールブルーを買って本体カラーのシエラブルーと合わせたかったんですが、品切れで買えませんでした。

まぁこっちも近めの色なので良しとします。

机に置いて撮影。

木目の映り具合が全く変わらないです。

ガラス越しにPS5のコントローラーを撮影してみました。

一切曇りなく綺麗に撮れています。※背景がボケているのはカメラの仕様です。

ガラスの背面側にはお馴染みのiFaceのロゴ。

その下にはREFLECTIONと刻印されています。

ライトニング端子周りは大きめに開口しているので分厚い充電端子でも取り付け可能です。

スピーカーの穴はスリット状になっているので埃が溜まりやすい点に注意です。

電源ボタンと音量ボタンは剥き出しではなく被せる仕様になっていて、押した感じはそこまで固い感じはしませんでした。(実機届いたら検証します。)

サイレントスイッチの部分は下の部分に若干バリが出ている感じがありました。

コチラは正面右下部の刻印。

しっかりと打刻されていて細かい所にこだわりを感じます。

「Spigen」マグ・アーマー(購入レビューします)

このマグアーマーはTPU素材のケースでシンプルなデザインながらも高めに設計されたフチと角にあるエアクッションによって落下の衝撃からiPhoneを保護します。

iPhone全体を囲うように保護出来るので安心感はかなりありますね。

マグネットも内蔵しているのでMagSafeはもちろん、磁力を利用したアクセサリも問題無く使用することが可能です。

Amazonでの評価は全体的にかなり高く、内容も使い込んだ上でのレビューが多いので信憑性は高いです。

マイナス的な意見としてはケースが重い、マグネットの磁力が弱いといった意見がちらほらありました。

気になる点

・人を選ぶデザイン

黒一色、端は丸まったデザインなので好き嫌いが分かれるかも。

・重さ

厚みのあるデザインなので重量がそこそこある。

・マグネットの強さ

純正ケースにも言えることですが、ケース自体のマグネットの強さによっては使えないアクセサリもある為、重量のあるProMaxでの磁力は重要なので要検証。

・鉄粉

MagSafe対応カバーは磁石部分に鉄粉が付きやすいですが、このケースは斜めにピンストライプがあしらわれていて、そこに鉄粉が入り込むと取れにくい。

SpigenはiPhoneのカバーだけでなくApple製品のカバーやAndroid製のスマートフォン用カバー、その他周辺機器など幅広く手掛けている企業です。

価格設定も比較的安価なので購入しやすく、Amazon等では多くのレビューが集まるので様々な意見を参考にしやすいです。

「Spigen」クリア バンパーケース(購入レビューします)

マグアーマーに続いてこちらもSpigenです。

iPhoneのデザインを存分に楽しみたい!

という理由で私もクリアケースを長年使用しているんですが、脱着の都合上、側面はどうしてもTPUを使用しなければなりません。

めっちゃクリアで黄ばみにくい加工が施されたとしても経年劣化による黄ばみは回避できません。

だったら最初から側面に色が付いた奴を買っちゃえばいいじゃん。ということで人気が出たのがコチラのクリアバンパーケース。

背面はガラスではなくポリカーボネートとなっていて、ガラスに比べ柔軟性がある為、脱着の際に割れる心配が無いです。

カラーも数種類展開されているので自分のiPhoneにあったカラーを選択しましょう。

気になる点

・背面に傷が付きやすい

液晶に使われる硬度の高いガラスに比べて、ポリカーボネートは硬度面で劣ります。割れにくさはガラスに勝りますが、その分擦り傷は付きやすくなるので注意が必要かもしれませんが、価格が安いので定期的に取り換えることで解決できるかも?

・MagSafe

MagSafeに対応はしているらしいですが、磁力は間違いなく落ちる&充電効率は低下しそうな感じなのでこのケースを買う場合はライトニング端子からの充電が推奨かもしれません。

ライバルはiFaceReflectionか

周囲を囲うバンパーと透明な背面の組み合わせで有名なのは、やはりiFaceReflectionですよね。

価格的にはコチラのほうが半値近くで購入できるので有利ですが、保護性能やグリップ力はiFaceも優秀なので非常に悩む所です。

こちらのケースもAmazonで爆売れしている人気モデルなので、詳細やレビューが気になる方はAmazonから過去のモデルを検索してチェックしてみるといいですよ。

ESR iPhone 13 Pro Max ケース 2021 ハイブリッドケース

クリアケースの醍醐味は何と言ってもiPhoneその物のデザインを堪能することができることですよね。

特にProシリーズは側面がステンレス製でキラキラしているのが特徴で、ケースを付ける場合はクリアケースでないと側面のキラキラを堪能できません。

ESR製ハイブリットケースはクリアケース界隈で根強い人気を誇るクリアケースです。

カメラや本体はフチを高くすることで干渉を防ぎ、バンパー部分はエアクッションを入れることで防御性能を高めています。

素材は背面がポリカーボネート、側面がTPUとなっているので背面は劣化による黄ばみが起きにくく、綺麗な状態を長く保てます。

側面はTPUなので経年劣化によって黄ばみはでてしまいますが、TPUのメリットであるグリップ力や耐衝撃性によってiPhoneを保護します。

気になる点

・側面の劣化

側面のTPUは確実に劣化し黄ばみますので、綺麗な状態を保つ為にはある程度のメンテや定期的な買い替えが必要となります。

・側面の見え方

側面の色合いを楽しめるのがクリアケースの醍醐味ですが、どうしてもぼやけて映るので見た目の美しさはケース無しと比較して落ちます。そこを妥協できるかどうかが結構重要なポイントです。

・MagSafeが使えるかどうか

充電は可能かと思われますが、磁力を利用したアクセサリは使えない可能性が高いので注意が必要です。

ESRのハイブリッドクリアケースはAmazonでのスマホケースランキングでも常にトップを爆走する人気っぷりですので、商品レビューは大量にあります。

購入を検討されている方は良い評価も悪い評価も参考にしつつ検討してみてください。

「PITAKA」MagEZ Case

ごく薄ながらも【超】固い素材であるアラミド繊維100%で作られたPITAKAの『 MagEZ Case 』はiPhoneユーザーから根強い人気がありますよね。

アラミド繊維は飛行機や宇宙船に使われていたり、丈夫でありながら素材が薄いので放熱性能も優れています。

MagEZとあるようにマグネット内蔵でMagSafe対応なので磁力を活かしたアクセサリにも対応している点が素晴らしいです。

執筆時点(2021年9月22日)で確認できたカラーはこの一色のみですが、別のiPhoneでは様々なカラーが展開されていたので、iPhone13シリーズでも徐々に選択肢が増えてくるかと思われます。

気になる点

・ボタンと充電口周辺が大きく開口

非常に固い素材なのでガッチリ囲ってしまうと、取り外しが大変なのでこのように開口しているのかもしれませんが、斜めの角度で落下した際に角が地面に直撃する可能性は十分に考えられます。

・価格

約6500円前後と純正シリコンケース並のお値段。

しかしながら純正シリコンケースのようにポケットには引っ掛からないメリットや、所有欲を満たす高級感、ProMaxサイズに付けても問題無い厚さ、他のPITAKAシリーズとケースを合わせて使うことで統一感を出せたりと、ガッツリケースを守りつつも楽しみの幅を広げることの出来るケースだと思います。

PITAKA製品のラインアップ

                                          

その他アクセサリー

新型iPhoneを快適に使う為に必要となる物を色々と紹介していきます。

私はMagSafe関連も楽しみたいと考えているのでその辺りのアクセサリも紹介していきます。

NIMASO ガラスフィルム

ガラスフィルムはiPhone本体の液晶を守る為にも絶対に取り付けておきたいですね。

スマホが登場したばかりの頃はフィルムが主流でしたが、最近はガラスフィルムのほうが圧倒的にシェアが大きいです。

大体みんなコレ買ってますよね。定番のガラスフィルムです。

2枚入りで約1000円。

位置を貼り間違えないサポートガイド付き。

間違えてももう一枚ある。

しかも保証期間は3年。

ガラスフィルムは色々な物が出てますが、とりあえずコレ買っておけば間違いないです。

なのでガラスフィルムはコレしか紹介しません。

Amazonにはブルーライトカットを謳ったフィルムなんかも出てたりしますが、米国による最近の研究報告では「意味無い。」なんて言われてたりするので、普通の貼りやすいコスパが良いガラスフィルムを選びましょう。

ついでに書いておくと、NIMASOって結構いろんなアクセサリを取り扱ってるんですが、とにかく売れてる件数と高評価の数が半端ないです。

これを見ちゃうと「NIMASOにしとこ」ってなっちゃいますよね。

MagSafe

忘れちゃいけないMagSafe。

THE純正。ということで◯ホみたいに値段が高いです。

しかしiPhoneにMagSafe機能を使って安定して電力供給をするためにはここで投資を惜しんではいけません。(洗脳済み)

とりあえず私はコレを使いつつ色々なケースの磁力テストとかしていきたいと思います。

マグセーフ 充電器用 スタンド

純正か?!と思わせる程質感の良いサードパーティ製卓上スタンドです。

穴から通してMagSafeをはめ込んで使用します。

アルミの質感がMagSafeそっくりなんですよね。

価格もお手頃でそのままだと扱いにくいと言われているMagSafeを扱いやすくする最高のアイテムです。

約325gと結構な重量があるのでiPhoneを持ち上げてもMagSafeがくっついてくることなく、スマートにiPhoneを取り出すことが可能です。

DIGIFORCE for iPhone13

今のiPhoneは昔と違って充電アダプタが付属しません!

ということで、急速充電に対応している20Wのアダプタは買っておきましょう!

因みにケーブル(type-C to lightning)は付属するので DIGIFORCEのようにtype-Cの物を買っておけば別途ケーブルを購入しなくて済みます。

プラグ部分を格納できて、非常にコンパクトなので持ち運びにも便利ですし、片付ける際にもかさばらないのがメリット。

価格も抑え目でAppleの充電器より安いです。

THREEKEY Magsafe対応充電器

MagSafe届いてからAmazonで発見したのがコチラ。

普通に20Wのアダプタ付いてて供給は15W……

めっちゃお得!

純正MagSafeよりも一回り大きいらしく、MagSafeをはめ込んで使うアクセサリには使えないのでそこは注意です。

定期的にタイムセールで2600円前後まで値下がりするのでそのタイミングで買いましょう。

金属アレルギーの味方 PopSockets ポップグリップとenGMOLPHY Mag-Safe対応ベースプレート

ポップグリップはバンカーリングと同じような商品で、スマホの背面に張り付けて使用することで落下を防いだりスタンドとして活用できる便利アクセサリです。

iPhoneProMaxはめちゃめちゃサイズがデカいのでバンカーリングやポップグリップは付けておきたいですよね。

私が買ったのはなんの面白味も無い黒ですが、

Amazonを除くといろんなデザインの物が販売されています。

アルミ製だったりプラスチック製の物もあったりと、素材は色々なようですが金属アレルギーの私にとっては金属が無い製品があるだけで非常に有難いですね。

しかし、これを普通に使おうとすると、スマホカバーに直接貼り付けなければなりません。

今までのスマホだったらそれで問題無いんですが、iPhone13はMagSafe機能があります。

そうです。普通だと併用出来ないんです。

そこで登場するのがコレ。ビリビリことベースプレートです。

電気の力ではなく磁力でケースにくっつきます。

なのでこのベースプレートにポップグリップを張り付けてあげれば、いつでも簡単に直脱出来るポップグリップが完成するんですね。

外出時にはポップグリップを付けて帰宅したら外してMagSafeで充電。超スマート。

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