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片手用ゲーミングキーボードK6の使い方とレビュー

こんにちは!スペックです。最近は左手用ガジェットを色々と模索しておりますがどれもこれも一癖あって結局キーボードに落ち着いています。

ただ、今現在私が使用しているデスクはスペースがあまり取れないので通常サイズのキーボードだとマウスが頻繁にガツガツとぶつかります。

結構なストレスだったので今回は片手用キーボードを購入してスペースを広く確保することにしました。

一度青軸のキーボードを使ってみたかった。ということもあり省スペースで使用出来る、とりあえず試してみたいということで出来るだけ安い物を条件に絞ってAmazonで探すことにしました。

  • 青軸
  • 片手用キーボード
  • 3000円前後
  • キー配置が特殊じゃない
  • そこそこ高評価
  • Fキーにポッチが付いてる(ホームポジション用)

色々見た結果K6というキーボードが条件を満たしている感じだったので購入してみることに。

おすすめの片手用キーボードK6レビュー

Amazonの箱開けて出てきたのがコレ!一目見てThe中国!って思いました。

商品名のK6という文字がどこにも見当たりません。ちょっと怪しい雰囲気が漂ってますw

こちらは裏面。中国語で大きくなにやら書いてありますが読めません。英語で訳されてますが、側面が綺麗に光るよ!エッジ部分にアルミ使ってるよ!的な感じで書いてあります。

こちらは箱の側面。本体色が黒、軸の色が青にチェックが入っていますが購入時に他の色や軸の選択肢はありませんでした。

梱包はこんな感じ。箱の中身は本体と保証の紙1枚とイルミネーションの設定方法が記載された紙1枚でした。

なんと保証が3年と45日以内なら返品可、75日以内であれば交換が出来るそうです。ん?保証は3年だけど交換は75日間?よくわかりませんねwww

キーボードのイルミネーションのパターンや光の強さの変更方法が記載されています。イルミネーションに関してはこれ見ながらポチポチすればいけるでしょう。モード変更も出来るみたいですがXIMAPEXは本体にキー設定出来るので必要ありません。

本体はこんな感じです。片手用キーボードは特殊な配列になっている物も多く、普通のキーボードしか使ったこと無い私にとっては無理ゲーになりそうだったので選択肢から省きました。このキーボードは一般的なキー配列なのですんなり馴染めそうです。

今の所は文句無しなのでロゴがダサい点には目を瞑ります…

Fキーにはキチンとポッチがあります。これがあるとホームポジションの確認がしやすいので指が迷子になったり誤打する事が減ります。

こちらは裏面。四角に滑り止めが付いてます。それなりに張り付くので荒いプレイでどっか行く事はなさそうです。丸いシールには2018と書いてあって外周に1~12まで数字が振ってあって11も部分にチェックが入っているので恐らく2018年の11月が製造日だと思われます。

軸は青です。正直この青軸為にこのキーボードを選んだようなものなので使うのが楽しみです。

エッジ部分のアルミはこんな感じになってます。アルミの下部分は光る為このようになっています。

全体的に左側が低く右側が高くなっています。これによりキーボード全体が左側に傾くので自然な感じに手が置けます。実際に意識してみると分かるのですが、普通のキーボードに手を置いている時も手は水平ではなく外側に開く形で傾いているのでこのキーボードの傾き加減は割と理にかなっていると思いました。

サイズは横が150mm縦が205mmでした。私が現在使用しているロジクールのキーボードが横450mmなので横方向が約3分の1になりました。

因みにケーブルの長さは160cmでした。…………………………………….

早速接続!発色も悪くなくちゃんと光ります。ロゴも光ってました。説明書に記載してあったFN+Escキーでイルミネーションのパターン変更、FN+1でパターンのスピードアップFN+2でスピードダウンFN+3or4で光度調整が可能でそれなりに楽しめる感じになってます。因みに外周のイルミネーションはFN+5で3パターン用意されていました。

実際に使ってみた

使用環境はPS4proでXIMAPEXに今回購入したキーボード+マウス(G502)遊んだタイトルはフォートナイトです。

流石は青軸!打鍵感が気持ちいい!

キーストロークが長く打鍵感が強いので押してて気持ちいです。そして楽しい。特に意味も無く武器チェンして遊んでしまいます。

タイピングしやすい

標準的なキー配置のキーボードなので当然ですが、やはり使い慣れたキー配置は違和感なく扱えるのでストレスフリーですね。Fキーのポッチも初心者に優しいと思います。

操作スペースがかなり広がる

片手用キーボードで通常サイズのキーボードの時より格段にマウス操作がしやすくなりました!以前はキーボードにガンガンマウスぶつけてたりしてましたが、変更後はぶつける事が無いので安心してマウスを振り回せます。

長時間は疲れる

青軸なのでキーが硬い為、長時間プレイしていると結構手が疲れますw

音が煩い

タイピング音は中々大き目なので、同居人がいる方やフレンドにマウサーとばれたくない方にはオススメ出来ません。素直に赤軸買いましょう!

パームレストは意外と悪くない

結構邪魔かなとも思ってたんですがキーの位置が高めなのでパームレストは全く気になりませんでした。

いい具合の高さ加減なので打ちにくいといった事もなくスムーズに打鍵できます。

暗い所で見るとカッコいい

正直イルミネーションは興味なかったんですが、暗闇で見てみたら発色は綺麗でした。タイプしたキーを光らせるモードがお気に入り。あと常時点灯させれば暗いとこでもキーが見えるので暗闇属性の人にはオススメ。ただし設定保存は出来ないので起動毎にパターンを決める必要があります。

キーボードの傾斜は気にならない

使っていて傾斜が付いている事すら忘れてましたが、本当に気になりません。無理に角度を付けず自然にタイピング出来るので結構気に入っているポイントです。

オンボードメモリは無し

メモリ無しなのでキー配置を変更しキーボード側に保存といった事はできないので注意しましょう。XIMAPEXで使用する場合はXIMAPEXにキーコンフィグがあるので問題無く使用可能です。

XIMAPEXを使用しなかったり、直差し等でキーコンフィグが無いゲームタイトルの場合はデフォルト配置となるので注意しましょう。

半年使った感想

半年使用してみましたがこれといった不具合もなく順調に使用出来ています。特に不満も無いので欲しい片手用キーボードが出るまではこのまま使ってみようと思います。

まとめ

とにかく打鍵感とスペースを広く使えるって所が良いですね。値段が手頃だったので試しに買った青軸片手キーボードでしたが、個人的には当たりかなって思ってます。それでは!

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