FPSやTPSで有効なエイム力の上げ方をお教えします

【エイムに悩める兵士の声】
エイムを合わせるのが難しくて中々敵を倒せないなぁ。
プロゲーマーとかゲーム配信者は簡単にエイムを合わせて敵を倒しているけど、なにかコツはあるのかな?
他にもエイムを上げるツールや周辺機器があれば知りたいな。

本記事ではこんな疑問に対する解決方法をいくつか提案していきます。

本記事の内容

・誰にでも実行できるFPSやTPSでのエイム力の上げ方についての解説
・+αでエイム力アップに役立つ知識や便利なツールについていくつか紹介します
 

今回はブログにてこのような情報を発信させていただいていますが、数年前までは睡眠時間を削りまくってFPSに明け暮れるFPS廃人でした。

そのおかげ?なのか廃人時代はBF4で武器別キルランク世界1位になることが出来ました。

その時の経験を元に作成した記事が今回の記事ですが、現在でもFPSやTPSでの根本的な部分に変化はないので全然通用します。

この記事を読んでくださっている方の為になればと思い当記事を作成しましたので是非参考にしていただければと思います。

FPSやTPSで有効なエイム力の上げ方

FPSやTPSで有効なエイム力の上げ方

エイム力で悩んでいるといっても理由は様々あります

・ゲーム初心者なのでスティックの扱いに慣れない
・長くFPSをプレイしているが、エイム力が上がらない
・普段のエイムに関してはだいぶ慣れてきたが、咄嗟の時に焦ってしまいエイムが定まらない
・背後を取られた際にエイムを合わせられない

これは以前フレンドやフレンドのフレンドからエイムの悩みについて実際に質問された内容をいくつかざっくりと書きました。

結構エイム力で悩んでいる人って多くて色々聞かれるんですが、大体は感度が合っていないことが原因であることが多いです。

ただし、背後を取られた際にエイムを合わせられない等はそもそも背後を取られてしまう事自体がアウトなので、背後を取られないようにするしかないです。

ただ取られにくくする方法はありますのでそれに関しては別記事で解説します。

話しを感度の話しに戻しますが、ここでは感度の重要性と調整方法の解説、続いて初心者向けのエイム力の上げ方について解説していきます。

感度を合わせよう(超重要)

ここは最も重要です。プロゲーマーでもその日の調子によって微調整するほど繊細な部分です。

先述した通り感度が合っていないと敵にエイムが合わず弾は当たらないし、無駄に高感度だったりすると移動時の視点が定まらずブレブレになるので敵の視認性が悪くなったりと良い事が無いです。

とはいえ最初はある程度自分にあった感度が大体分かればOKですので自分に合った感度が分かる方法を説明します。

これを知っておく事でゲーム序盤のウォーミングアップやあれ?ちょっと調子悪いかな?って時にも使えますし、ゲームタイトルも関係なく使えますので知っておくと非常に便利です。

方法はめちゃめちゃ簡単で、調整したいゲームを起動しMAPに入ってください。(練習場や射撃場があればそっちの方が良いです)

感度の合わせ方

  1. 感度調整したいゲームを起動し練習用MAPへ(なければ通常の多人数モードでもOKです)
  2. MAPに入ったら適当に目印になる物の正面に立ちます
  3. スティックを左右どちらかにグッと倒して操作キャラクターを1回転させます。(このとき必ず倒す前の状態に戻る事を意識して1回転させてください。)
  4. 回り過ぎてしまった場合 → 感度が高いので下げる
  5. 届いていない場合 → 感度が低いので上げる

最終的に4と5を繰り返して詰めていく感じです。廃人時代はエイムの調子が悪いなと感じた時は頻繁にこの方法で感度の調整を行っていました。

感度が自分に合うようになることで敵の狙いやすさが格段に上がります。

敵にピタッとエイムが吸い付く感覚が得られれば完璧です。ただし、初心者の方がこの感覚を味わうにはもう少しエイム力を上げる必要性があるので、その方法について次項で説明していきます。

ゲーム初心者なのでスティックの扱いに慣れない

初心者時代のスペック「スティックがグニャグニャして敵にエイムが定まらないよ…いつの間にか倒されるし。こんなスティックで動く敵にエイム合わせて打ち勝つなんて無理じゃね?」

私が初めて本格的なFPSをプレイしたのは2008年に日本で発売されたコール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェアで当時はキャンペーンモードのみのプレイしかしていませんでしたが、簡単モードで死にまくるくらい下手くそでした。

最初は死にまくって全然進めないのでグレネードとかフラッシュバン(閃光手りゅう弾)を投げまくって無理矢理クリアしてた記憶がありますw

そんな初心者時代の私ですがそんな現状に嫌気がさしてとにかくスティックでの操作に慣れよう!と思い、ある独自のルールを設けてひたすらキャンペーンを周回する事にしました。

すると独自のルールを設けて周回したことによりキャンペーンのクリア速度が飛躍的に伸び、高難易度もクリア出来る様になり、結果的にエイム力の向上、コツを掴む事に成功しました。

設けたルールについて

  • 銃以外の武器を使わない
  • 上半身を狙うようにする

当時キャンペーンを周回しまくる時に私が行ったのはたったこれだけです。これによってどのような効果が得られるのか詳しく解説していきます。

銃以外の武器を使わない

まず一つ目に挙げた銃以外の武器を使わないについて説明していきます。

銃以外の武器を使わないというのはキャンペーンを進めるにあたって非常に非効率な行為ですが全く問題ありません。

銃しか使えない縛りを行う事で、グレネードやフラッシュバンを使っての強引な突破が出来なくなる為、必然的に銃で敵を狙う頻度が増えます。

常に敵を銃で撃ち進める必要があるので、慎重に敵を狙うようになる為、雑なエイムが減り必然的にエイム力が上がっていきます。

しかし当然ながら難易度は上がるので死にまくると思います。ですがこれによって敵の行動パターンが見えてきます。

敵の行動パターンが見える事で置きエイムの技術が上がる

今回のエイム力の上げ方とはちょっと話が変わりますが重要なことなので簡単に解説します。

置きエイムは敵が出てくる場所を予測しそこに照準を合わせておき、敵が出てくるタイミングで狙い撃つ技術ですが、これいつの間にか身に付きます。というか意識せずとも行うようになります。

置きエイムはFPSTPSにおいて非常に重要な技術なので、早い時期に習得出来るに越したことはないです。

私はキャンペーン(ストーリーモード)で初心者時代はエイム力を上げましたが、マルチプレイでも同様にエイム力を上げていく事は可能です。

しかし最近流行りのバトロワ系のモードだと死んだら終わりなので、エイム力の向上はあまり見込めません。

なのでリスポーン有りのモードがある場合はそちらを選択したり、無い場合は同ジャンルのゲーム(FPSならFPS)で練習を重ねると良いと思います。

上半身を狙うようにする

基本的にFPSやTPSは頭と体でダメージの量に違いがあり、頭を撃つほうが大きなダメージを与えられるようになっています。

「じゃあ頭狙えばいいじゃん」と思うかもしれませんが、頭を狙ってしまうと、敵がしゃがんだ場合に弾は頭上を越えるし、リコイル(反動)のある銃を撃って制御出来ず跳ね上がってしまった場合にもこれまた弾は敵の頭上を越えてしまいます。

適切に頭を撃ち抜けるエイム力があるならば頭を狙っても良いですが、エイム力が低いうちは頭に近い上半身を狙う事で敵の上部を狙うクセを付けていきます。

上半身であれば敵がしゃがんだ時に弾が頭上をすり抜けることはないですし、うまくいけば勝手にヘッドショットが決まります。

また、常に上半身を狙うようにすることで視点が上向きになります。

初心者にありがちな視点が常に下向きという問題点を自然な形で解消しやすくなるので非常に上達の近道になります。

エイム力を上げるツール

エイム力を手っ取り早く上げたい青年「エイム力を上げる方法は分かったけど、出来るだけ最短で上達したいし、もっとゲームで活躍したいなぁ。最近プロゲーマーの人たちがエイムリングとかスティックカバーを実際に使ってるのを見たんだけど、あれって本当に効果あるのかな?」

結論から言うとエイムリングやスティックカバーは効果あります。

  • エイムリングの効果について
  • スティックカバーの効果について

どんな効果があるのか?についてそれぞれ解説していきます。

エイムリングの効果について

そもそもエイムリングってなによ?って方に簡潔に説明すると、エイムリングはスティックの根本にはめ込んで使う事でスティックを倒しにくくするアイテムです。

こう聞くと「え?それって使いにくくないの?」と思う方もいるかもしれませんが、それは全然違っていて、スティックが倒れにくくなることでエイムが暴れにくくなります。

なのでエイムリングは高感度で威力を発揮し、高感度で繊細なエイムが可能になり私自身も非常に重宝しています。

エイムリングについては過去の記事で詳しくレビューしていますので気になる方は参考にしてみてください。
【GAIMX CURBX】エイムリングの効果とは?PS4とスイッチで使った感想

スティックカバーの効果について

スティックカバーは名前の通り、スティックの先端に取り付けるアタッチメントです。

スティックカバーはスティックの根本から先端までの距離を延ばす事で、スティックを倒しきるまでの指のストローク量を伸ばす効果があります。

その為スティックの微調整が可能になり、繊細なエイムを手に入れることが出来ます。他にも滑り止めの効果があったり、スティック自体の保護が出来たりと、中々費用対効果の高い物なので、エイム力を上げたい場合に打ってつけのアイテムです。

コチラに関しても過去の記事で詳しく紹介していますので、参考にしてみてください。
【FPS Freek Vortex】フリークの効果とは?PS4とスイッチで使ってみた結果

さいごに

今回の記事でエイムの上げ方について解説しましたが最も重要なのはひたすら回数をこなすことです。つまり戦場に出まくってひたすら敵を撃つ反復練習が最も重要になります。

エイム力は上げるよりも鍛える

散々上げる上げる言ってきましたが、エイム力はどちらかというと「上げる」よりも「鍛える」のほうが適切な表現かもしれません。

それはなぜかというとエイム力は効果的なトレーニングを日々行う事で段階的に上げていくことが可能だからです。

これって筋トレに似ていて筋トレも適切なトレーニングを日々行っていかないと中々鍛えることが出来ません。

エイム力は日々効果的な方法で積み重ねを行えば敵に吸い付く神エイムを手にできる日がきっとくると思うので、是非今回の記事を参考にしてTRYしてみてください。

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