フォートナイトで144FPS出せる格安PCを5万5千円で組んでみた。

こんにちは!

今も尚グラボの品薄状態が続いていますが、フォートナイトはパフォーマンスモードや低設定モードにおいてGPUよりもCPUの性能が重要とされるので、今現在高騰している高性能グラボを準備せずとも高いFPSを出すことが可能となっています。

しかも、最近のCPUは性能が非常に高く、Corei3やi5でも問題無くゲームをプレイ可能なのでトータル的な価格としてはPS5を新たに購入するのと同等+α程度の値段で組むことが可能です。

今回は実際に5万5千円という激安価格で144FPSを安定して出せるPCを組んだのでパーツの詳細について紹介していきたいと思います。

使用しているパーツを動画で見たい方はこちらをどうぞ。

コチラは1つ目の動画の続きです。実際にソロモードでFPSを表示しながらプレイしている様子も納めています。

フォートナイトで144FPS出せる格安PCを5万5千円で組んでみた

自作PCと聞くと一見ものすごく難しく感じてしまいますが、実際に難しいのはPCの使用用途に最適なパーツ選びであって、組み立て自体はそこまで難しくないです。

なので実際に誰かが組んだ構成を真似しつつグラボを変えたりして性能を向上させる方法が個人的におすすめです。

早速ですが、今回フォートナイトで144FPS出せる格安PCを組む為に購入したパーツを紹介していきたいと思いますが、その前に掛かった総額を表示しておきます。

パーツ代総額

マザボの初期不良品を引いた関係で、マザボと電源とメモリを違う物に交換しているので上の画像とは別のパーツを最終的に使ってますが、とりあえず下記のパーツ構成で問題無く動きますので参考にしてみてください。

パーツ名メーカー価格
PCケースケース Thermaltake Versa H182,936円
CPUintel Core i3 10100F9,980円
マザーボードASUS PRIME H410M-A 8,945円
メモリTEAM DDR4 2666Mhz 8GBx2枚8,780円
SSDCrucial 480GB BX500 SATA35,580円
電源玄人志向 80PLUS Bronze 650W6,127円
グラフィックボードZOTAC GTX970(中古)11,000円

ケース/H18

ケースはThermalTake製のH18が安くておすすめです。単に安いだけでなく裏配線もやりやすいしケース内も広々しているので作業性も良いです。
サイドが一部アクリルパネルになっていますがこれが嫌な場合はH17でも良いでしょう。ただ、H18は前面から吸気できるようになっていますが、H17は塞がっているのでエアフローではH18のほうが勝ります。

CPU/Core i3 10100F

CPUは第10世代のi3 10100Fを選択しました。
フォートナイトオンリー(低設定)で遊ぶのであれば10100Fで全く問題無いです。

末尾Fなので価格が安い分グラフィック機能がありませんが、グラボを挿すので大丈夫です。

先程書いたようにフォートナイトオンリー(低設定)で遊ぶなら問題無いと書きましたが、別途録画をしたりPC1台で配信もしたい、また、別ゲーも後々プレイしたいとなるのであれば話は別で、もう少し性能の高いCore i5 10400Fをおすすめします。
ただ、価格はi3と比べて5000円前後高くなりますので注意してください。

マザーボード/ASUS PRIME H410M-A

マザーボードはASUSのPRIME H410M-Aを選択しました。
理由は単に2番目に安かったからで、元々買っていたASRooKのH410M-HDV/M.2が初期不良で交換予定だったのが品切れで交換できなかった為です。価格的には誤差なので買えるほうを買えばOKです。
リンクは両方載せておきます。

メモリ/TEAM DDR4 2666Mhz 8GBx2枚

元々はコルセア製のメモリを中古で新品の半値で購入したんですが見事に不良品でした。メモリはそんなに高くないので新品買ったほうが良いと学びました。保証期間も無期限ですし。

SSD/Crucial 480GB BX500 SATA3

SSDは多少余裕を持って480GBあれば十分です。というか240GBはコスパ悪いです。
クリップを保存したりしたい方は別途HDDを購入しましょう。

電源/玄人志向 80PLUS Bronze 650W

電源は後々グラボを入れ替えたりすることを考慮して650wを選択しました。

あと、電源は必要な線だけ接続できるプラグインタイプが断然おすすめです。
通常タイプだと使わない配線でごちゃごちゃになって取り回しも見た目も悪いです。

グラフィックボード/ZOTAC GTX970(中古)

画像はGTX1050Tiです。(GTX970はAmazonだと仕様で高騰しているので…)

グラボに関してはメルカリ、ヤフオク、ラクマにて中古で買うのがおすすめですが、1050Tiあたりなら新品でも2万前半で買えるようになってきたので、安心を買うならば新品でもありだと思います。

ただ、5万5千円では組めなくなってしまうので注意です。

私が購入したGTX970あたりなら、知名度やマイニング需要が薄いので価格もそこまで高騰してません。

最低ラインだとGTX960(1050tiにちょっと劣る程度の性能)あたりが無難ですが問題無く144Hzは出せると思います。

実際にフォートナイトでプレイしてみた結果

こちらの画像はフォートナイトでパフォーマンスモードにて通常ソロモードでビクロイした際のスクリーンショットになります。

一番下の行の真ん中に220FPSとありますが、これはマッチを通しての平均FPSになります。

最後の敵が建築物が密集している場所でロケランを多用していてFPSが96まで一瞬低下するシーンもありましたが、それでも平均で220FPS出ているのはかなり優秀と言えるでしょう。

現在は実際にアリーナを周回したりもしていますが、アリーナ終盤でも問題無くプレイできていますしシーズン6のアリーナポイントは約25000まで上げることができました。

まとめ

最後に5万5千円で自作PCを組んでみた結果をまとめていきたいと思います。

まず結果として、フォートナイト用としてPCを組むのであれば今回紹介した構成は非常におすすめできます。

後々性能をアップしたい場合は同じ世代のCorei5にしてグラボをゲームで推奨されている物に変更すれば、フルHD環境であれば大抵のゲームは快適に遊べるでしょう。

また、低価格で抑える場合にはグラボを如何に安く入手するかが重要となりますが、
中古品から選ぶ場合には
・評価の高い出品者から購入する
・マイニングで使っていないか確認する
・事前の動作確認が出来ているか確認する
等の対策をしっかりおこないましょう。

最近ではビットコイン暴落の流れもあって徐々にグラボの価格が下がってきているのでタイミングが良ければかなり安くグラボが入手できるかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です