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自作エイムリングは時間の無駄?!実際に作って検証したよ

https://gaming-gadget.com/wp-content/uploads/2019/07/komatta_man2-1.png悩める青年

最近エイムの調子が悪いからエイムリングを買ってみようと思って調べたら1セットで2500円ぐらいするけど高くない?

ただのスポンジみたいな輪っかだし自分で作れないのかな?もし本物に近い物が自分で作れるなら自作したいな!

こんな悩みを解決します。

エイムリングはこのようにスティックの根本部分に天然ゴム製のリングをはめ込むことでスティックを倒した際の抵抗を上げ、精密なエイムを可能にするアタッチメントです。

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素材が天然ゴムの為、少々値段は高めに設定されています。なので、お試し程度に使うにはちょっと買えないという方も多いのではないでしょうか。

ということで今回はエイムリングを安く手に入るスポンジを使って自作してみました。自作してみようかなぁと考えていた方には参考になると思いますので是非読んでみてください。

エイムリングを自作してみる

早速ですが今回用意したスポンジ達です。全て家にあった物で嫁の許可を得て拝借しました。

左から順にダイソーのスポンジ、激落ちくん、ダイソーのスポンジです。

色々調べた結果スポンジに夢見ている人が多かったので、取り敢えず2種類準備しました。

激落ちくんエイムリング

最初に激落ちくんバージョンのエイムリングを本物のエイムリングをベースに作成していきます。

エイムリングの厚さは6mmだったので激落ちくんを6mmの厚さにカットします。因みにこのノギス(測定器具)はダイソーで売ってます。金属性ではないので精密ではありませんが工作程度なら十分です。厚さや高さ、内径なんかも測れるので便利ですよ。

激落ちくんの端から6mmの所に印を入れてマジックで線を引きます。(曲がったけど気にしない)

カッターで大胆にカットしていきます。

切り取りやすいように四等分します。

本物のエイムリングを乗せてマジックでなぞり型をとりました。

線に沿ってカッターでカットし形を整えます。

カッターで穴あけしようと思っていましたが、思いのほかやりにくかったので爪楊枝を線に沿って刺していき、穴を開けました。

とりあえず完成!!さっそく取り付けします!

はい。ダメでした。激落ちくん伸縮性皆無なので取り付けがそもそも無理でした。
このままじゃ負けた気分なので内径を拡大し切れ込み入れて再度トライ。

ん?意外と綺麗に付いたかな?切れ込みが目立つ以外は本物の出っ張り具合と遜色ないですね(見た目の話です)

はい。適当に3回転グルグル回したらこんな感じで隙間が空いちゃいました。

更に10回転程グルグルと回していくとこんな感じに(笑)

うん。これはまさにゴミですねぇ!!!!

倒した感じもエイムリングに似てたんだけどそもそも激落ちくんは削って使う柔らかい消しゴムみたいな物なのでエイムリングとして使うのには向いてないですね。削れて消えていくので(笑)

結果:激落ちくんはダメ(やるだけムダです)

オレンジのスポンジエイムリング

続いてどこの家庭にもある普通のスポンジでエイムリングの制作に取り掛かりました。

時間短縮の為に先ほど切り取って余った激落ちくんの型を目安にカットしていきます。

はい。無理です。この段階までは頑張ってカットしていきましたが、そもそも柔らかすぎて形を整えるのが難儀です。

厚さも一定にはならないので万が一使用出来たとしても同じ予備を作成できないので実用的ではないですね。

ここで気付いたのですが青いスポンジもオレンジと同様にダイソー製なので、「もしかして同じ素材と硬さじゃね?」と思い指先で質感や硬さをチェックしてみるとほぼ同じ感触でした。

結果が余裕で見えてしまったので、青いスポンジは作業せずに嫁に返しました。

オレンジのスポンジの上に付いてた白い部分のエイムリング

最初にカットしてしまったのですが、オレンジのスポンジには白いスポンジも付いていました。押してみるとこの白い部分はオレンジの部分より若干硬さがあったので試しにエイムリングを作成する事に。

出来上がりがコレ。作業工程は激落ちくんと同じです。ただ、中心の穴に関しては爪楊枝では開けられなかったので、カッターを細かく入れて切るように開けました。

早速取り付けてみることに。伸縮性があまり無いので取り付けの際に千切れそう。

取り付け完了。見た目が酷いですが形にはなりました。実際に使ってみましたが、抵抗が滅茶滅茶小さくて付けてる感5%ぐらいでした。ハッキリ言って労力に見合ってないですね。

取り外す際にプチっと千切れました。耐久性も皆無です。

結果:付けることは可能だが、効果が薄い。耐久性に難有りの為、実用性はかなり低い。

まとめ

予想はしてましたが、今回はまともに使えそうなエイムリングの作成は出来ませんでした。

今回はスポンジでの作成を行いましたが、どれも伸縮性が無い為に取り付けの段階でoutでしたね。

どちらにせよエイムリングの自作に時間を割くならエイムの練習をするか、サクッと本物を買ってしまった方が幸せになれると思います。

もし自作でエイムリングを作るなら伸縮性があってある程度の硬さがある物を選ぶ必要性があるでしょう!

実際のところまだまだ使用できそうな素材はあるので色々と作成してみようと思います。本物のエイムリングと同じ天然ゴムあたりが狙い目かな?

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