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注意して!!「Apex Legends」をスイッチライトでやってはいけない理由

こんにちは!

ニンテンドースイッチ版「Apex Legends」とクロスプレイへのユーザーの反応について

の記事でも書いた通りApexが遂にニンテンドースイッチでも遊べるようになることが決定しました。

リリースは今秋予定とのことで、かなり期待されている方もいるのではないでしょうか。

ですがちょっと待ってください。

通常版スイッチであれば問題ないのですが、スイッチライトでApexをプレイすることはおすすめしていません。

え?なんでダメなの?

耐久性含め色々と問題があるんです。

フォートナイトをスイッチライトでやってはいけない3つの理由とプレイする場合の対策法

一応フォートナイトでも同様の記事を書いているんですが、今回の記事ではApex版ということで今後スイッチライトでApexをプレイしていきたい方向けに、対策も交えて解説していきたいと思います

「Apex Legends」をスイッチライトでやってはいけない理由とは

  • スティックの耐久性
  • 操作性の悪さ
  • ジャイロが使いにくい
  • 無線接続

以上3つの理由からスイッチライトでApexをプレイすることをお勧めしていません。
ですがどれも対策は可能ですので一つ一つ見ていきましょう。

スティックの耐久性

持っている方は分かると思いますが、スイッチライトのスティックって超貧弱です。

貧者なだけでなくかなりフニャフニャなのでこのスティックでエイムするのは至難の業……押し込み等含めスティックを酷使するFPSをプレイするのはかなり無理がある仕様です。

遊びというかお試し程度に軽くプレイするなら良いと思いますが、それでも出来るだけ短めにしましょう。

というのもスイッチライトはスティックが故障した場合通常版スイッチのようにジョイコンのみを買い替えたり修理に出すといった事が出来ない為、本体ごと修理に出す必要があります。(しかも作業難度が高いのでスイッチより割高)

そのため修理中はスイッチライトで遊ぶことはできませんし、コロナのような世界規模でのパンデミックが起きたりすると修理にもかなりの時間を要することもあります。

対策としてプロコンを使う

スイッチプロコントローラー

現在スイッチでスプラやフォートナイトをプレイしているユーザーの大半はプロコンを使ってプレイしているのが現状なんですが、実はスイッチライトでもプロコンは使えます。

プロコンを使うことでスイッチライトのスティックを使わなくて済むので、本体自体の寿命も伸ばせますし操作性も向上するので一石二鳥です。

欠点を挙げるとプロコントローラーは結構高いです。6000円前後かな?

サードパーティ製の安いプロコントローラーもあるんですが、スティックやジャイロの精度が悪かったりとあまり良いものではないのでFPS向けではありません。

個人的には新たにスイッチライト+プロコンを買うならPS4を買ってしまったほうが遥かにお得だとは思いますが、APEX以外にもスイッチでプレイしたいゲームがあるなら話は別ですね。

操作性の悪さについて

スイッチライトコーラル

スイッチライトは本体がコンパクトではあるんですが、ボタン一つ一つがとにかく小さいので非常に押しにくいのが難点ですね。

とくにBボタン!スティックが邪魔でマジで押しにくい。視点上向いてジャンプする人続出です。

まぁこれも先ほど同様にプロコンを導入することで解決するしかないですね。というかスティックを守るためにも絶対プロコンを導入しましょう。

ジャイロが使いにくい

スイッチ版APEXにはジャイロ機能が導入されることがすでに確定しています!

スイッチライト本体にもジャイロ機能があるんですが、本体毎動かすと画面まで動くのでめっちゃ使いにくいです。(フォートナイトで実験済み)

ジャイロと共に体を動かすアクロバティックなプレイが出来るならありか?

本体のジャイロ機能で楽しいゲームってコロコロカービィぐらいじゃないですかね。

これも同様にプロコンであればジャイロも使えて画面が動かないので快適に遊べます。

無線接続

スイッチライトで遊ぶ方は基本的には無線接続だと思います。

しかしAPEX等の対人ゲームでの無線接続は不安定な為、ラグがあったり不意に切断されたりと快適にプレイできない可能性が高いです。

ですので有線接続するのが望ましいんですが、ゲーム本体に負荷が掛かるゲームって電池の消費も半端じゃないので充電しながらプレイしたいですよね。

でもスイッチライトにはUSBポートは一つしかないので初期状態だと有線接続と充電の両立はできません。

対策としてUSBハブスタンドを使う

そこでおすすめなのがUSBハブスタンドです。

スイッチライトで有線LAN&テーブルモードが出来るポータブルUSBハブスタンドをレビュー
過去に紹介記事書いてますので詳細を知りたい方は見てください。

ハブスタンドはスイッチライトを見やすく固定しつつ本体の充電、コントローラーの充電、有線接続まで可能にする超優れものです。

APEXではないですが、過去にハブスタンドを使って有線接続しプロコンを使ってフォートナイトをプレイしたGIF動画を貼っておきます。スイッチライトでここまで遊べればかなり快適だと思います。

USBハブスタンドには今回紹介したものと同じ2ポート式の物がHORI製で出てますが、スタンドが固定できず倒れやすかったり、角度調整できなかったり、2ポートしかないのでポートが不足したりと使い勝手が良くないのでおすすめしません。

あとAmazonにはハブスタンドをパクった安い商品がちらほら出ていますが、通電してない粗悪品も多く出ているようなので出来ればHORI製のキッチリしたものを購入することをお勧めします。

ネットを有線接続する為にはLANアダプターも必要なのでリンク載せておきます。

まとめ

  • スティックの耐久性→プロコンで対応
  • 操作性の悪さ→プロコンで対応
  • ジャイロが使いにくい→プロコンで対応
  • 無線接続→USBハブスタンド₊有線接続で対応

スイッチライトでAPEXをプレイする為にはいろいろと問題点があり、なにも対策していない場合には一切おすすめできません。

しかし上でまとめたようにハブスタンド₊プロコン₊有線接続を行うことで非常に快適にプレイできるようになりますので、今現在スイッチライトを所持していてAPEXを心待ちにしている方は是非試してみてください。

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